他の歯に負担をかけない唯一の治療法です。当院では、最先端のインプラントを使用しております。

電話番号 0276-55-6682

〒373-0818 群馬県太田市小舞木町378 1F

特徴

インプラント治療の特徴

歯を失った場合にインプラント治療は適応となります。 患者さんの全身状態やお口の中の状態、骨の状態によっては、事前の問診やレントゲン検査、お口の中の状態などの情報を得て、さらには骨の状態などの情報の元、さまざまな視点から診査診断を行っております。

治療期間の短縮が大切です。(光機能化インプラント)

インプラント治療の成功の有無は、チタン製のインプラントがいかに顎の骨にしっかり結合するかが大きなポイントとなります。 チタンは化学的に安定しており、錆びたり劣化しない、そして骨と結合する能力は時間がたっても変わらないという前提のもとに医療現場で使用されてきました。 しかし、最近の研究では、インプラントは、未開封・未使用、使用期限内の状態でも、製造されてから約3日で、骨と接着する力が50パーセント程度に低下していくということがわかっています。 これを「チタンエイジング」と呼びます 歯科医師が、製造後の新鮮なインプラントを入手することは不可能であり、これら「チタンエイジング」を解決する方法として、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の小川隆広教授によって開発されたのが、「光機能化インプラント」です。

安全で安心な治療方法を採用しています。(ガイデッドサージェリー)

安全で安心な治療方法を採用しています。(ガイデッドサージェリー)

3Dモデリングによる画像

ガイデッドサージェリーとは、CT画像を元に構築した3次元画像上で埋入計画や補綴計画を行い、デジタル処理されたデータから、インプラントの埋入をガイドするシステムです。 コンピュータ-画面上でシミュレーションを行い、インプラント埋入時に使う樹脂製の手術用テンプレートをデザインし、3Dプリンターで作製します。 そして、患者さんの症例ごとに、個別に作製された手術用テンプレートを用いながら骨孔形成、インプラント埋入までを行います。 手術用テンプレートにはスリーブと呼ばれる筒状の構造があり、ドリルやインプラントをスリーブに通すだけで、シミュレーション通りの位置と深さにインプラントの埋入が可能です。 「ガイデッドサージェリーを利用することにより、神経などの危険領域を侵すリスクを低減し、高度な審美と機能性を兼ね備えたインプラント治療を行なうことができます。

歯肉を切らないで手術を可能にしました。(フラップレス インプラント)

歯肉を切らないで手術を可能にしました。(フラップレス インプラント)

フラップレスのイメージ

切らない(メスを使わない)インプラント治療。 もしインプラントを埋入しようとしている部分に十分な骨と歯肉が存在する場合、当院では無切開無痛手術(フラップレスサージェリー)という術式があります。 無切開無痛手術とは、従来から当たり前のように行われている、メスを使って歯肉を切開、剥離するというプロセスを省き、歯肉に直径4mm程度の穴を開け(開けないときもあります)、その穴からインプラントを埋入するため、身体にかかる負担が少ない手術方法です。

骨が痩せてしまいインプラントが埋入できない場合の治療が可能に。(CGF生成)

骨が痩せてしまいインプラントが埋入できない場合の治療が可能に。(CGF生成)

機材

通常、怪我をして血管が破れると、その血管の穴を埋めるために血液中の凝固因子が刺激されてフィブリンという物質が形成され、傷口をふさいで出血を止め傷の治りを促進します。 CGFとは、患者から採血した血液に、添加物を一切加えずに人工的に作製した完全自己血液由来のフィブリンをゲル状にしたものです。 同院では、骨不足の人にもインプラント治療を可能にするため、厚生労働省の認可を受け、CGF再生治療を取り入れています。

入れ歯が合わない方必見!インプラントで入れ歯を固定(インプラントオーバーデンチャー)

入れ歯が合わない方必見!インプラントで入れ歯を固定(インプラントオーバーデンチャー)

入れ歯を固定する図

歯がなくなり、噛むことによる圧力が顎の骨に伝わらなくなると、骨細胞は退化し、やせ細ってきます。 そうなると、入れ歯が安定せず、しっかりとものを噛むことができなくなります。 インプラントオーバーデンチャーとは、現存する歯やインプラントの上に入れ歯を製作する方法です。 顎の骨に数本のインプラントを埋め込み、入れ歯の裏側とインプラントを連結して、入れ歯を動かないようにしっかり安定させることができるため、しっかりとものを噛めるようになります。 自由に取り外しもできるため、メンテナンスが非常に簡単。さらに、インプラントの本数が少ないため、治療費が抑えられ、手術による全身的な負担も軽減されます。

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