光機能化インプラントとは


適切な条件の光で処理することで、インプラントが骨と接着する能力や
周囲に骨を形成する能力、いわゆる骨結合能力を飛躍的に高める技術です。
UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の小川隆広終身教授によって開発された、
インプラント素材であるチタンのエイジングにより低下した結合能力を再び取り戻す
画期的な技術です。

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◆詳しくは『光機能化バイオマテリアル研究会』のホームページよりご確認ください。

光機能化インプラントと従来のインプラントの違い


通常、いかなるメーカーのインプラント体であっても骨接触率は55%であり
光機能化したインプラントでは、骨接触面積約98%を超えます。
通常のインプラントは、メーカーがインプラント本体を制作してから、
早くても3か月ほど経ってから私たち歯科医の手元に届きます。
手元に届いた時点では、すでにチタン表面は骨接触率が約30%も低下しているのです。

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今回、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の小川先生が開発された光機能化インプラントを使用することで、
チタン表面を製作された直後の状態にすることが可能となります。
チタン表面を制作された直後とほぼ同等の状態にすることにより、骨接触率を
ほぼ100%にすることが可能となりました。
インプラント手術の失敗を防ぐばかりでなく、骨の形成も早やめるため、
治療時間も短縮され、骨ができにくい症例でも、インプラント手術が可能になります。

光機能化インプラントのメリット、そして当院のインプラント治療


当院では、国内でも導入医院がわずかである
・光機能化インプラント
・ガイデットサージェリー
などの最新治療を導入し、患者様の安全性の確保はもちろんのこと、
「切らない、痛くない、短時間、患者さんへの負担の少ない」治療を
心がけております。

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◆当院のインプラント治療について「歯科医療最前線」で取り上げられました。
詳しくはTV放映された映像をご覧ください>>